日本では、高品質で安全な食品への需要が年々高まっており、食品物流市場は着実な成長を続けています。
生産から加工、流通、販売に至るまで、食品に関わるあらゆる企業にとって、安定した食品物流は“なくてはならない基盤”となっています。
「FOOD STYLE JAPAN(全国開催)」には全国から約3,500社以上が参加し、製造者と仕入れ側の課題に直接向き合ってきました。
人口密度の高い都市や地方への効率的な配送には、高度な物流ネットワークや冷蔵輸送・コールドチェーンが不可欠であり、とりわけ持続可能な食品物流を支える3PL(サードパーティーロジスティクス)の役割はますます重要性を増しています。
一方で、燃料高騰や人手不足、カーボンニュートラル対応などの課題が深刻化しており、「2024年問題」により2030年には輸送力が34%減少する恐れがあります。特に食品物流では、鮮度・衛生・効率性の確保に加え、AI・DX、省人化、共同輸送、省エネ設備、災害・パンデミック対策などの取り組みが不可欠です。
20年以上にわたり食品業界に携わってきた経験を活かし、本催事は「安心・安全な食を届ける」ための仕組みづくりを支え、食品物流の課題解決と発展を目的として開催いたします。
関係各位には、持続可能な物流の実現に向けたご支援とご出展をお願い申し上げます。
| 名称 | 食品物流&3PL総合展 2027 |
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| 会期 | 2027年10月12日(火)~14日(木)10:00~17:00 最終日は16:00まで(予定) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 同時開催展 | FOOD STYLE JAPAN 2027 <東京> / ラーメン産業展 in Japan / 食品包装資材&機械展 ![]() |
| 主催 | 食品物流&3PL総合展 実行委員会(一般社団法人日本3PL協会、株式会社イノベント) |
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後援 2026年実績 |
国土交通省/農林水産省/経済産業省/(一社)日本物流団体連合会/日本小売業協会/(公社)日本通信販売協会/ (一社)AZ-COMネットワーク/(一社)日本冷蔵倉庫協会/(一社)日本パレット協会/(一社)航空貨物運送協会/ (一社)日本産業車両協会/(一社)日本物流システム機器協会/(一社)日本運搬車両機器協会/(一社)日本マテリアルフロー研究センター/ (一社)フィジカルインターネットセンター/(一社)国際物流総合研究所 |
食の安全と効率を支え、冷凍・冷蔵・常温をつなぐ、食品物流総合展

3PL・共同物流/コールドチェーン・温度管理/倉庫・保管(ドライ/チルド/フローズン)/輸送(トラック・鉄道・船舶・航空)/プロセスセンター

荷降し・荷積み/保管/搬送/ピッキング/仕分け/検品・梱包/IoT/保守サービス/ロボティクス

WMS/TMS/AI画像認識/物流最適化/セキュリティ

冷凍・冷蔵車両/電動トラック/フォークリフト

物流不動産/設計・施工/自治体・企業誘致

段ボール/パレット/クレート/包装資材

洗浄・除菌機器/異物検査/衛生用品/HACCP・トレーサビリティ

省エネ・冷熱技術/フードロス削減/リサイクル資材/GX対応

通関/検査・認証/冷凍コンテナ
食品流通の中核を担う事業者による調達・販売・物流最適化・共同配送の最新動向調査
物流センター長・倉庫長・物流/生産/品質管理責任者、はじめ、経営層・役員など製造から出荷までのサプライチェーン全体を担うキーパーソン
食品専用物流、共同配送、温度帯別輸送、庫内自動化、流通加工、受発注・在庫管理代行など食品領域に新規参入・拡大を図る物流企業
輸出拡大・国際物流最適化・コールドチェーン構築など、グローバル市場対応を進める商社・輸出入企業
経営企画、店舗運営、商品開発、購買、SCM担当者など、店舗・本部の両面から食品物流の効率化を推進する意思決定層
地域ブランド・産地物流の最適化や6次産業化を見据えた流通体制整備に関心を持つ生産者層
産業振興・立地誘致・GX/CN推進・地域物流網構築など、食品産業のインフラ整備に関わる自治体・行政機関